■ 終身保険
終身保険は、一生涯、いつ亡くなっても死亡保険金を受け取れる生命保険です。

人は、何歳で亡くなるかは分かりませんが、いつかは必ず亡くなります。
終身保険に加入していれば、必ず死亡保険金を受け取ることができます。
生命保険に加入している方に、
万一の時、いくらの保険金が受け取れますか?
...とお聞きすると、3千万円とか5千万円といった大きな金額の回答が多いのですが、その保障がいつまで続くかについては、案外ご存知ないんです。
こういう大きな金額の死亡保障は、一定の期間だけ(10年とか15年、もしくは60歳までなど)保障されて、高齢で亡くなった時には、保障がなかったり、あっても極わずかであったりという場合が多いのです。
5千万円の保険に入っているという方の証券を見せていただくと、60歳以降は100万円程度の終身保険しか残っていないという事もありますが、高齢で亡くなった時にいくらの保障があるのかをご存知の方は、案外少ないですよ。
最近では、10万円しか死亡保障がない、大手生命保険会社の商品もありますので、心配な方はぜひこの機会に確認しておいて下さい。
何歳で亡くなるとしてもこれだけの保障は欲しい!!といったご希望がある場合には、終身保険で保障を用意してください。
ただし一生涯必ず受け取れる保険であるため、一定の期間だけ保障する保険(定期保険)と比べて、保険料は高くなっていますので、本当に死後必要な金額がいくらになるか、よく考えて保障額を決めて下さい。
◆役立つ保険情報 TOP

■満期保険金はありません
■解約返戻金があります
■保険料払込期間は、60歳などの一定年齢で満了する有期払いと、一生涯支払いが続く終身払いがあります。
■低解約返戻金型終身保険、変額終身保険、利率変動型終身保険などのバリエーションがあります。
人は、何歳で亡くなるかは分かりませんが、いつかは必ず亡くなります。
終身保険に加入していれば、必ず死亡保険金を受け取ることができます。
生命保険に加入している方に、
万一の時、いくらの保険金が受け取れますか?
...とお聞きすると、3千万円とか5千万円といった大きな金額の回答が多いのですが、その保障がいつまで続くかについては、案外ご存知ないんです。
こういう大きな金額の死亡保障は、一定の期間だけ(10年とか15年、もしくは60歳までなど)保障されて、高齢で亡くなった時には、保障がなかったり、あっても極わずかであったりという場合が多いのです。
5千万円の保険に入っているという方の証券を見せていただくと、60歳以降は100万円程度の終身保険しか残っていないという事もありますが、高齢で亡くなった時にいくらの保障があるのかをご存知の方は、案外少ないですよ。
最近では、10万円しか死亡保障がない、大手生命保険会社の商品もありますので、心配な方はぜひこの機会に確認しておいて下さい。
何歳で亡くなるとしてもこれだけの保障は欲しい!!といったご希望がある場合には、終身保険で保障を用意してください。
ただし一生涯必ず受け取れる保険であるため、一定の期間だけ保障する保険(定期保険)と比べて、保険料は高くなっていますので、本当に死後必要な金額がいくらになるか、よく考えて保障額を決めて下さい。
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